動物しりとりの遊び方!動物しりとりで役立つ動物は?

しりとりは普通に遊ぶ方法以外にも、さまざまな縛りや追加ルールを加えることでより楽しさがアップします。そんななかでもおすすめしたい遊び方のひとつが「動物しりとり」です。その名の通り動物の名前のみを挙げていく方法ですが、海外や世界に目を向けてみると多くの動物の名があることがわかります。

だからこそ勝ちたい、相手をうならせる動物の名前を選びたい。そんな方におすすめしたい動物をご紹介します。

動物しりとりって何?

動物しりとりは基本ルールはそのままに、動物の名前に限定してしりとりするという遊び方のことです。いわゆるテーマ縛り系のしりとりで、動物以外の単語を出したり、名前が出てこなかったら負けとなります。

動物しりとりで「役立つ動物」

動物しりとりに限らずですが、しりとりは基本的に次の相手がいかに答えにくい(単語数が少ない)頭文字を持ってくるかが鍵です。つまり「その文字からはじまる動物があまりいない」を意識することが勝利へと繋げていきます。例えばどういった動物が役立つのかをまとめてみました。

オーソドックスな動物

・あひる
・さる(猿)
・つる(鶴)
・ヒキガエル
・プードル

こちらはいわゆる誰でも知っている動物系です。いずれもポイントは「る」で終わる単語である、という点でしょう。もともと「る」からはじまる単語は動物ジャンルに限らず少ないため、しりとりで勝つうえで「る攻め」は手段のひとつになります。

しかし誰でも知ってるからこそ、先に言われてしまうと手数が減るだけです。勝ちにこだわるのであれば、もう少し引き出しを増やしておくといいでしょう。

「る」で始まる動物

もし相手が「る攻め」をしてきた時、対処法がなければそのまま負けてしまいます。動物しりとりの場合は一般的に知られている動物の単語数はそれほど多くないため、る攻めにも対抗できるよう「るで始まる動物」を覚えておくのがおすすめです。

・ルイジアードメジロ
・ルイスキツツキ
・ルソンハナダイ
・ルビーハチドリ
・ルリガラ
・瑠璃鳥(るりちょう)
・ルリノジコ
・ルリハタ
・ルリボシカミキリ
・ルリミツドリ

一覧にしてみるとお気づきかと思いますが、「ルリ(瑠璃)」と名のつく動物が多くいることがわかります。これ以外にもさまざまなものがあるのですが、もし余裕があれば最後の文字(相手が次に言う頭文字)が単語数として少なそうなものを選ぶとより勝利に近づきます。

ぜひ時間のあるときに、こういった世界中の動物の名前をチェックしてみてください。

動物しりとりで勝つために

動物しりとりに限らずですが、しりとりは引き出しの数が多いほど勝ちやすくなります。勝率を上げるためにも、普段からいろんなジャンルの単語を覚えてみてはいかがでしょうか。

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