しりとりの種類4選

しりとりといえば、言葉をただつないでいくだけのゲームとお思いの方も多いでしょう。

しかしそんなシンプルなしりとりも、実はいろんな種類の遊び方があることをご存知でしょうか。ただ単語をつないでいくだけの遊び方には飽きてしまった、という方にこそぜひご紹介したい遊び方があるんです。

なかでも今回はおすすめしたい、しりとりの遊び方をピックアップしてご紹介します。大人も楽しめますのでぜひチェックしてみてください。

工夫次第でより楽しめるしりとり

一般的なルールはひたすら単語を繋いで「ん」で終わる言葉か、単語が繋げなくなったら終了です。

子どもと一緒に遊ぶ場合はとくに制限を設けず、名詞(固有名詞を含め)ならOKなルールがほとんどでしょう。しかし難易度を上げたい、大人同士でもっとスリリングに遊びたい場合は少し違ったルールで遊ぶのがおすすめです。

おすすめしりとり4選

さまざまな種類がありますが、そのなかでぜひおすすめのしりとりを4選まとめてみました。

その1「テーマ縛りしりとり」

ずばりひとつのテーマを決めて、そのテーマ内で行うしりとりのことです。

例えば地名や漫画のタイトルなど、限定したなかで行うため普通のしりとりよりもレベルが上がります。基本ルールと同じく「ん」で負けるか、テーマ外の単語を発したら負けとなります。

その2「○○禁止しりとり」

この○○に入るのは色々ですが、たとえば英語やカタカナで表記されるものは禁止にすると、よりしりとりが白熱するでしょう。

難易度的にはそれほど高くなりづらいですが、意外と考えながら行う必要があるため、ゆっくり遊びたいときにもおすすめです。逆に制限時間を設けることでスピーディーさが要求され、この場合レベルが上がることもあります。

その3「会話しりとり」

こちらは一般的な「単語をつなぐ」ものではなく、「会話をつなぐしりとり」という一風変わった遊び方です。

例えば「何かしよう→うんいいよ→よかった→たいくつだもんね…」のように普段の会話のようにつなげていきます。会話として成り立っていればいいのですが、極端に不自然になってしまった場合はアウトです。

その4「暗記しりとり」

より高度なしりとりを楽しみたければ暗記しりとりがおすすめ。言葉をつなぐたびにすべて暗記して言わなければならないので記憶力が鍛えられます。

途中で忘れてしまった、覚えてないので勝敗判定ができない、を避けるためにも紙に書くかひとり審判ポジションの人がいると安心です。

楽しみ方は無限に広がる

ただしりとりで遊ぶだけではなく、いろんな種類の方法を取り入れることでもっと楽しさがアップします。ぜひ自分たちでオリジナルのルールも考えてみてはいかがでしょうか。

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